title

みらいの風+公明党で合同会派調整。

3つの常任委員会に所属する議員が情報を共有、採決態度を確認しました。

wp-1458099255042.jpeg

 

・ボートピア新設・・・松浦市、大分県湯布院にボートピアが新設。収益アップが期待されます。

 

・工場設置の優遇条件緩和・・・昨年の12月議会で指摘した、工場誘致の為の条件が緩和。県内他自治体と比べても遜色ない条件となりました。

 

・市営住宅を新築・・・市内に1000以上の空き家(先般国交省が公営住宅として活用する方向を発表)、市営住宅自体にも80戸の空部屋がありますが、20戸5階建の市営住宅が新たに建設されます。
官が住宅供給する時代は終わった、民業圧迫だと主張してきましたので、無念。

 

・子ども医療費助成の財源はボート事業・・・1月から小学生まで医療費助成が拡大、財源8,500万は全額ボート事業からの繰り入れ。ボート収益は安定財源とは言い難い。そして福祉政策はいったん始めると止めるのは難しいのです。市長はこれを中学まで広げ、無償化する方針ですが如何なものか。恒久的財源の確保が課題です。

 

等々、予算や条例に様々な意見・要望が付されることに。

総務委員会は予算の一部について再審議を行いましたが、原案のとおり可決しました。

各委員会審査の詳細は22日の最終本会議にて。

委員長報告をご覧いただければ幸いです。