ワクチン異物混入の報道について(長崎県管轄)

新型コロナウイルスワクチンヘの異物混入の報道について。
8月27日の長崎新聞の報道では、ワクチンの異物混入は長崎県内では使用されなかった(該当がなかった)とされていました。
しかし、9月2日のNCCの報道では長崎大学で使用されたとの報道がありました。
報道の経緯などを所管課に確認したところ、8月27日に報道があった異物混入のロットとは別のロットである、との報告がありました。

これまで、全国で数回異物混入のロットが確認されています。使用については、厚生労働省から安全性に問題がないとの報告を受けており、接種を継続しているところです。

また、いくつかの確認を行なっております。
①各接種会場はどうやって異物混入ロットの情報を得ているのか。
→厚生労働省のプレスリリースが情報として県へ来るので、それで把握している。他の職域接種(モデルナ製は職域のみ)には、今回は厚生労働省から直接連絡があっていると思われる。

②県は県内の他会場の異物混入と同じ番号のロットの情報を持っているのか。
→ 今回の異物混入に関しては、県としても他の職域会場へ連絡し、ロット等の情報を把握した。

③異物混入のロット番号の情報は県のHPで公表しているのか。
→異物混入のロットの情報は県のHPでは公表していない。厚生労働省のページ(プレスリリース)のみ。
断片的な報道に触れ、混乱されている方もいらっしゃるかと存じますが、確認に確認を重ねて、今後もワクチン接種を慎重に継続いたします。どうぞご理解とご協力をお願いいたします。

北村タカトシ公式SNS

SNSでも日々の活動をお伝えします

後援会入会のお願い

皆様の支えが必要です

北村タカトシ公式SNS

SNSでも日々の活動をお伝えします

後援会入会のお願い

皆様の支えが必要です