インターンレポート③令和元年9月議会

まずは我々インターン生を受け入れてくださった北村議員と、議員インターンという機会を提供していただいたドットジェイピーの方に感謝したいと思います。この2ヶ月間の間に、今まで遠い存在だった県議会議員や政治、そして県庁舎がずっと身近に感じられるようになりました。インターン活動の1日1日が、本当に意義のあるものだったと思います。特に後援会の方々とバスツアーのスタッフをした経験は、今までの仕事に対する考え方を新たにする大きなきっかけになりました。

それと同時に、自分の不甲斐なさを改めて感じる2か月間でもありました。正直に申しますと、私は活動日には必ず書くべき日報をサボったり、1着しか持ち合わせのないシャツを洗濯し忘れて、活動を泣く泣く諦めたこともありました。そして、私が活動参加の宣言を忘れていたばかりに、北村議員が昼ごはんを食いっぱぐれそうになったこともありました。この場を借りて謝罪させていただきます。

しかし、そういったミスを北村議員は、身を削ってフォローしてくださいました。そのような優しさは、議員の政策方針にも表れています。北村議員はご自身の議員活動の合間をぬって、骨髄ドナーとしてレシピエントの命を繋ぎ、骨髄ドナーを援助するためのドナー助成制度実現を進めています。

先日、議員のホームページにあるドナー体験記を拝見しました。本当に素晴らしいことだと思います。ここまで他人に尽くせる人がいるのか、と感動しました。文字どおり命懸けで人命を救い、それだけではなく議員として、後続のドナーの背中を押す。先日の後援会主催バスツアーで120名を超える支持者の方が集まりましたが、北村議員の他人に対する姿勢が厚い人望を生んでいるのだと深く納得したところでございます。

つい先日、骨髄ドナー登録についてのパンフレットを読みました。北村議員にはまだ遠く及びませんが、ドナー登録を第一歩として、他人に尽くす活動を始めてみようと思います。

2ヶ月間、本当にありがとうございました。

長崎県立大学 津川志唯太

 

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