インターンレポート②令和元年9月議会

今回、北村タカトシ議員の元にインターン生として約二ヶ月間活動を共にさせて頂きました。

北村議員は今年初めて、県議に選出されたということで、9月に行われた県議会の一般質問の傍聴、当日も後援会の方をお手伝いをできて本当に嬉しく思います。

一般質問の内容は、大きく分けて6つ、特に考えさせられたものは【長崎県の地域創生推進について】でした。

県議会が始まる前に【長崎県まち・ひと・しごと創生対策】に参加させて頂いたからかもしれませんが、他人事に感じられなかったというのが大きな理由です。

長崎県の大学生半分以上が県外に流出していると聞いたときは、ショックを受けた反面、県外に出たい理由もわかる気がしました。

県立大学では1年生の頃から【県内就職】を勧められますが、イマイチ良さが伝わないのもあると思います。

【県民の県外流出】という1つの問題にも、何人もの議員や各専門家、部署の方々と何時間も何日もかけて意見を交換したり策を練ったりする姿を見て、色んな大人が私達の長崎を支えてくれてるんだなと実感しました。

他にもYouTube(ラジオタカトシ)の撮影や委員会への参加など普通の大学生はできない体験をさせて頂いて、自分だけの人生の強みになりました。

インターンシップの最終報告会で感じたことは、北村議員の元で学んだ学生は北村議員の人柄からも何かしら吸収しているのではないかと考えました。

実際、私は北村議員の勢いと熱血もですが、人(特に大村市民)に愛されて応援されているのは素晴らしいと思いました。

こんなに愛される議員を見たのは初めてでした。大変失礼ですが議員を応援するのは親族までだと思っていたからです。

県議になったからと言って終わらずに、大村からの要望書を提出したり高校や敬老会に顔を出したりと地元や応援してくださる方を大切にするところもとても勉強になりました。

これからの大学生活、私自身も【イノベーション】をし続けて、今回のインターンシップで目標に掲げた【魅力人間】に一歩でも近づけたらいいなと思います。

議員の実態、お仕事、社会人のマナーなど様々な事を学ぶことができたので参加して本当に良かったです。

長崎県立大学 太田真帆

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