インターンレポート①令和元年9月議会

約2か月間、北村議員のもとでインターン活動を行うことで、とても有意義な時間を過ごすことができた。

この期間に行った活動は、どれも初めてのことばかりであり、インターン活動に参加してとても良かったと思う。

私事ではあるが、将来は長崎県庁で働きたいと思っている。

将来のためにも今のうちに県庁の見学や、公務員の仕事を経験でき、たいへん勉強になった。

それでは、主に印象に残っている活動についての感想を述べようと思う。

一つ目は、8月8日に行われた県政報告会である。これは、北村議員が長崎県議になってから初めて行われたイベントである。

約4か月で経験したことを日ごろから応援してくれている後援会の方々に共有するというものであった。

これに参加したことで、県議の仕事や政治の世界の大変さ、長崎県が抱える問題を少しではあるが、理解することができた。

二つ目は、9月18日の一般質問である。この日は、後援会の方々の県庁ツアーの日でもあった。

約130名という大勢の後援会の方々を引率しての議会傍聴・ツアー案内は人生初であった。

特に、朝と帰りの誘導は骨が折れるかと思った。このことを通して、普段と違うことをするときの労力や大変さが身に染みてわかった。

一般質問で、私は「4・教育行政について」を担当した。主な内容は「読書について」であった。

北村議員もおっしゃっていた通り、読書をすることで、その人の人格形成・人生を豊かにすることができる、読書は、いわば自分の財産である。読書量と学力が必ずしも比例するとは限らないが、学力以外の何かは必ず得ることができると思うので、北村議員の言葉を信じて、私も定期的に読書をしようと思った。

順番は前後するが、最後は平和祈念式典である。

私は今年長崎に引っ越してきたばかりで、平和祈念式典はテレビ越しでしか見たことがなかった。

もちろんではあるが、式は終始厳粛であり参列者全員が二度と原子爆弾による被害が起こらないように願っているように感じた。

式に参加することで、平和の尊さや私たちが当たり前に暮らしている今は、とてもありがたいことだということを感じた。

このインターンシップを通して自分に必要だと思ったことは、北村議員みたいな元気で明るい人柄?や広い人脈、だれとでも仲良くできるコミュニケーション能力である。

インターンはもう修了するが、北村議員とは永い関係を続けていきたいと思う所存である。

長崎大学 下川航大

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