title

ハウステンボス台北営業所を訪れ、游所長と意見交換を行ないました。

 

台湾からハウステンボスに訪れるのは団体旅行7割、個人旅行3

九州への観光客は逆の傾向。

殆ど長崎空港は使われていない。福岡空港が中心、長崎空港からのアクセスに問題がある。

昨年のチャーター便は団体旅行向けだった。

長崎からは2種類のアクセス、便数も少ない。旅行者からも指摘がある。

イベントとリピーターが課題。

客層が中高齢者。USJTDRとは違いがある。

福岡、熊本、長崎、佐賀、福岡というルートがある。

温泉は台湾人にとって魅力的。大分別府は人気。

五島の教会などの世界遺産と離島は新しいコースの中心として可能性があるのではないか?

佐賀からのチャーター便にコスト面で負けている。

昨年のチャーター便はPRのタイミングが遅いのではないか。

半年前からやるべきだった。

長崎県だけが数字が落ちている。

長崎に富裕層を取り込めるようなツアーの可能性はあると思う。

ツアー単価を上げていきたい。

ハウステンボスオープン当初は台湾のお客様が多かった。

九州の団体ツアーの料金が上げにくい。

旅行博でのPRは他県に劣っている。佐賀が一番力を入れている。

大分が台湾の芸能人をCMに起用して大きな反響があった。

富裕層向けと大衆向けのパッケージを確立する必要がある。

IRに対してはハイブランドとのコラボレーションが必要だと思い。

 

ハウステンボスのアトラクションもマンネリ化している。

台湾からはピーク時20138万人、2017年に6万、20185万、20194万と減少傾向。

団体旅行客が減っている。広報にYOUTUBERを活用しては。

台湾人には北海道、東京が一番人気。TDRは毎日TVCMを打っている

台北事務所は1人だけでマンパワーが足りない。

交通のコストとアクセスが課題だが、レンタカーという選択肢が出てきた。

レンタカーは国際免許でハードルが高いが3割程度はいる。