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何があっても大丈夫

櫻井よしこ

 

櫻井塾頭を氏子青年会全国大会・長崎大会にお招きし、ご高話を賜ることになりました。

私が塾生だったということで、お世話をさせて頂いております。

塾生諸君、羨ましかろう(笑)

 

塾頭の本はそこそこ拝読しましたが、塾頭の人生やご家族の事を紡いだ本は初めて。

ジャーナリストとして活躍する女性のパイオニアであったことを再認識。

終戦後の日本、激動の人生を軽やかに、涼やかに歩んでこられた、本当に素敵な女性なんだなあ、と再確認です。

 

塾頭の批判を述べられる方は少なくありません。

私にも直接そういったお話しを頂く事があります。

理路整然と自説を展開し、論戦を厭わない毅然とした姿を、マスメディアを通してご覧になられる方には拒否反応があるのかも。

 

そんな批判が、事実や価値観の相違による「健全な批判」ならば、聞く耳もあります。

しかし時には、失礼な言葉を使われる方も。

そんな時は「塾頭とお話したことはおありですか?」とやんわりお聞きするようにしています。

話したことも会ったこともない方が、礼を失した批評をされるのは塾生として許せないのです。

 

ニュースキャスターから言論の世界へ転身した塾頭の決意のくだりには、胸が熱くなります。

講演が楽しみです。