長崎県の特別支援教育について

大村発達障害児・者を考える会「そら」さんが開催された勉強会に参加してきました。
長崎県教育委員会から講師を招聘され、現状と課題についてのご講演を拝聴。

障害のある子どもに関する教育の仕組みの変遷や、対象者数の変遷。
特別支援教育コーディネーターの役割などについて学ぶことができました。

長崎県内には3600名を超える児童生徒が特別支援学級に在籍しています。
様々な配慮が必要ですが「担当される先生次第」という状態をいかに克服していくか。
現場の熱意と努力が必要ですが、負担が増している教育現場の環境づくりも併せて進めなければなりません。

「そら」さんのついどには市議会議員時代より参加させていただき、さまざまな知見をいただいております。特に車座になって当事者の声を聴かせていただく機会は貴重です。

10月10日は長崎県ペアレントメンター派遣事業の10周年事業が開催されます。
詳細はこちら
皆様のご参加をいただければ幸いです。
今後も生きづらさを抱える方々の、支えの一助となるべく努力を続けていきます。

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