第5期「子ども安全管理者認定式」

第5期子ども安全管理士認定式がzoomにて開催され、来賓としてお招き頂き、祝辞を述べさせて頂きました。

#子ども安全管理士 とは、大人が子ども達と真摯に向き合い、子どもの命を守り育む社会を目指すために、吉川慎之介記念基金が2015年2月に開設した大村市、愛媛県西条市が認定する資格認定講座です。
講座は約一年かけて行われ、今期は約50名の合格者を輩出したとのこと。

大村市より約20名弱、大村市以外の県内約40名、県外(福島、東京、大阪、福岡など)10名弱の約65名の保育士及び幼稚園教師、園に所属する看護師が受講されました。

認定者は通算約200名になります。
受講生のみなさんには、毎月テストや宿題、時に実践レポートがあり、最終的には論文を提出しなければなりません。現在のコロナ禍で学校や保育の現場でクラスターが散発しています。感染対策を行いながらの学びはとても大変だったかと。

私もテキストを拝見しましたが、160ページにわたる濃密な内容で、科学的なアプローチで貫かれているのが特徴です。受講者発表では、途中で挫けそうになったが、仲間に助けられながらやり通すことができた、というお話も。

受講前後での知識と技術の習得、さらに意識の変革があり、今後も子どもの命を守るための活動や社会貢献を頑張りたいとのこと。

第6期のスケジュールも決定しました。今回からはオンデマンド形式となり更に受講しやすくなっています。

令和二年、国内では教育・保育施設等にて2015件の重篤な事故が発生、うち5件は死亡事故です。
(県内24件、死亡事故ゼロ)

このような不幸な事故を限りなくゼロに近づけるのが私たち大人の使命です。

昨年、県議会一般質問でも取り上げましたが、今後も継続的に取り組みたいと考えています。
新たに子ども安全管理士と認定された皆さんのご健勝、ご活躍を心よりお祈りいたします。

修了認定おめでとうございます!

北村タカトシ公式SNS

SNSでも日々の活動をお伝えします

後援会入会のお願い

皆様の支えが必要です

北村タカトシ公式SNS

SNSでも日々の活動をお伝えします

後援会入会のお願い

皆様の支えが必要です