インターンレポート 長崎大学教育学部 菅健士郎さん

 

市議会時代から続けてきている大学生インターンシップ受け入れ。

2020年夏北村タカトシインターンシップ
長崎大学教育学部 菅健士郎さんインタビュー です。

・インターンシップ参加きっかけと目的について
・コロナ禍による偏見差別について
・職場体験について

どうぞご覧ください。

 

レポート①

私は将来、小学校の教師を目指している。三年生になると、長期にわたる実習があり、4年生になると教員採用試験が待っている。そこでこの夏、何か教育学部ではできないことを体験してみたい、教員ではない仕事の人の頑張っている姿を見てみたいと思い、この議員インターンシップに参加させていただいた。私は、どういう教師になりたいかというと、温かい地域の人と関わりながら子供たちの成長に関与していきたいと思ったので、大村の地域の人とどのように深い関係を築いているのか自分も参考にさせていただきたいと思って臨ませていただいた。この二点が動機である。

この二か月間にわたるインターンついて述べていきたい。インターンの仕組みとしては、事務所のメンバーで30年後の理想とするビジョンを考え、それに向けての10年後の政策を自分たちで考える未来国会と北村さんと深いかかわりをもっていて、実際に社会に出て活躍されている方たちへ仕事のことであったり、人生のアドバイスをもらうアドバイスの二本立てで進行してきた。まず、未来国会についてである。30年後の日本はどのようになっているのか以前の私は政治に全く関心がなかったので考えたこともなかった。しかし、班のメンバーで調査を進めていくうちに30年後日本は外国に比べて雇用面やグローバル化の進行に伴って課題が出てきそうであることなどが発見された。みんなで意見を出し合い点と点が結びつき線にしていくのがとても楽しかった。自分の意見を相手に伝えること、また、相手の面白い意見を取り入れて新たな意見を自分なりに出すことに楽しさを覚えた。これからの生活においても自らの意思を持ちつつ周りの意見も取り入れてよりよい意見を考え出していきたい。また、インタビューに関しては、もう一つのレポートでも書いたように、私は将来教師を目指していて経営者は目指していないが、違う夢でも考え方や生き方にあこがれを持ち、魅力を感じた時間だった。自分もその生き方を姿や言葉で未来の目の前の子供に示すことができる教師になりたい。

この2か月のインターンでよく考え学びを深め、有意義なものにすることができてよかった。

 

レポート②

インタビューを通して

私は将来教師を目指していて起業家は目指してないが、今回お世話になったインタビューが何か私の人生の糧になり、また考え方を学べると思ったので、参加させていただいた。四人のお方にお世話になった。株式会社大幸企画代表取締役の時さん、チャイムデザインの鐘ヶ江さん、天かす株式会社工場長の中川さん、県庁自然環境課の方である。

それぞれのインタビュー先で素晴らしい学びができたので述べていきたい。

まず、時さんだ。朝早くからの経営者たちの集まりには正直驚いた。しかし、他の経営者の企業理念や意識していることを聞きお互いに高め合っていて、また、「万人幸福の栞」を輪読することで人間の軸となる考え方を身につけていらっしゃった。やはり、物事で成功する者は人間としての基盤がしっかり築かれているのだと考えさせられた。ちなみに私がこの本の中で最も好きな言葉は「今日は最良の1日、今は無二の好機」である。気づくと同時に行動するという意味である。この夏休みも大学生しかできないことをしようと思い自分なりに多くのことに挑戦した。実りある長期休暇になった。光陰矢の如しという言葉があるが、まさにそれで、はやくも大学生活が折り返そうとしている。大学生活をより有意義にするために私はこの「今日は最良の1日、今は無二の好機」という言葉を頭の片隅において生活していきたい。この他にも今の私が存在しているのは、先祖がいるからこそ、だからこそ、先祖に感謝し大事にするべき、ということを学んだ。時さんは仕事前にお墓参りに行って先祖に拝んでいらっしゃった。私も時家の墓を掃除させてもらったが、部屋を掃除する時より、学校を掃除するときより、熱が入っている自分に気づいた。私も先祖に感謝し、帰省した時はお墓参りをし、亡き祖父と祖母に顔を出したい。

次に鐘ヶ江さんだ。鐘ヶ江さんはノマドワーカーと言って事務所を持たないで個人で活動を行っていらっしゃる。すべては自分次第ということだ。そこで、自分の好きなデザインをし、また、リポーターとしても活躍されている。休みの時は、趣味のキャンプをしたり、ツーリングをしていらっしゃる。このインタビューでフリーランスという言葉や鐘ヶ江さんのお仕事の内容を知ることができて勉強になったが、それ以上に、好奇心が強く、海外に留学して、自分の専門を深く学んだり、人のつながりが多かったり、リポーターという表に立って活躍したり、休みの時は趣味に没頭し人生を謳歌している鐘ヶ江さんの生き方が魅力的だった。私も将来の夢は違うもののこのような生き方をしたいと思った。自分も好奇心が強いほうだと思うので、まずは大学生活でいろいろなことにチャレンジし引き出しを作っていきたい。

次に、中川さんだ。天かすが商品として売られるまでの製造工程や天かすのポテンシャルを初めて知ることができた。自分は今イオンで段ボールから品を棚に出して売り物にするバイトをしている。その中には当然天かすがある。製造工程の一番初めから、お客さんの買い物かごに入るまでの生産者から消費者の流れを初めて自分の目で見ることができたので感動した。天かすは今まであまり知らなかったので、様々な味があること、様々な料理とマッチングすること海外にも進出していることなど多くのことを知ることができてよかった。私もそのポテンシャルをどう生かしたらもっとお客さんに買ってもらえるのかを一緒に考得ることができた充実した時間だった。中川さんの天かすにかける思いは並みならぬものであるということがわかり、自分も仕事を楽しみたいと思った。自分たちで初めて作ったたこ焼きは格別であったし、その後プライベートで作ったたこ焼きを友達から褒められたのもひと夏のいい思い出になった。

次に自然環境課の方だ。ここで今まで見たことのない外来種を知ることができたし、名前も覚えれた。セアカゴケグモはもう忘れることはないだろう。なんといっても、長崎には以前まで知らなかった訪れるべき自然スポットが多くあり、自分の地元の雲仙の仁田峠のつつじや、紅葉は近いうちに必ず見ようと思った。長崎は自然に恵まれたいい県だと再確認できた。

 

4人の方々にインタビューをいただいたが、自分の生きる上でのアドバイスになりとても素晴らしい時間になった。また、自分の故郷のいいところも知れてよかった。本当にありがとうございました。

 

#北村タカトシ #大村市 #議員インターンシップ

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