「応援職員派遣制度」がスタート

【応援職員派遣制度がスタートします!】

9月議会の一般質問でも取り上げましたが、数カ月前よりコロナ感染症発生時に介護のマンパワー確保をどうするのか、という課題を頂いていました。

介護の現場で奮闘されている方に県庁までお越しいただき、所管課に直接お話を頂いていたところですが、今般、長崎県は高齢者施設の感染症発生時における応援職員派遣の覚書を3団体と締結しました。

今回、締結する3団体は、
・老人福祉施設協議会
・老人保健施設協議会
・認知症グループホーム連絡協議会
です。

あらかじめ応援職員派遣に協力する施設にご登録頂き、感染症発生時の職員の相互支援を行って頂きます。
必要な経費(人件費、交通費等)は県が負担します。
同様の覚書が障がい福祉分野でも間もなく締結の見込みです。

#介護#障がい福祉 は「生活を守るとりで」
コロナで職員不足、サービス提供がストップ…なんてことはできません。今後はこのシステムを実効性の高いものにしなければならない。

皆様のご協力を頂きながら、安定的なサービス提供の為に更に努力いたします!

#北村タカトシ#長崎県議会#長崎県#大村市

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