8月の本ネタ

里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く
藻谷 浩介・NHK広島取材班

藻谷さんの講演は何度か拝聴したことがあります。
大村でもありますし、日本JCでもちょこちょこ講演されていますね。
このたび6年ぶりに大村に降臨、参加させて頂きました。

相変わらずキレキレトーク。JCイジリの頻度が増したような。
突然質問には同友会メソッドで答えたので「優」を頂きました。

ただ人口推移の説明に時間を割かれ、里山系の話が聞けずに残念だったかも。
禁煙ルーム用意したのかな(笑)

尖りすぎてる論調&性格(?)が好き嫌いを分けますが、私は好きな方。
本書のまとめは少し丸くなったのかな?とも思わせます。

ただし、本書の半分以上がNHK広島取材班の二名によって書かれたものです。

その論調が「これぞマスコミ」といったステレオタイプで押しつけがましい文体でお腹一杯。
共著はしない方が良かったんじゃないかなあ・・・

内容はあくまでも「サブシステム」の事例紹介と精神論でしょう。
反論無しですが「メイン」には少々難しいかな、とも思います。

ただ木質バイオマス発電については私も希望を持つ分野です。
ただ、以前失敗例の視察に行ったこともあり、かなり難しいこともわかっています。

国産材木の消費をさらに進めることができれば・・・と夢を持ってしまいますね。

現状では政治的な力が必要不可欠ですが。

誰も書かなかった自民党:
総理の登竜門「青年局」の研究

常井 健一

政治とは何か。

それぞれに定義があると思います。私の中にも。
その中に「闘争」が含まれるのはやっぱり真実なんだと思います。

「自分が望んだ道だが、政治が楽しいなんて思ったことは一度もない。ましてや政治を楽しいと言ってはいけないと思う。政治の決断には幸せになる人がいる一方で不利益を被る人もいる」

重い、ある青年局長の言葉です。

読み応えありました。

今月も2冊しかいけませんでした。

夏はイベントが沢山ありまして・・・
一般質問の準備もありまして・・・
論文もいくつか書いてまして・・・

途中で全く読み進めない、超面白くない本、というか教科書がございまして・・・

集中力が足らないだけだな。修練修練。

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