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理念

政治とは、何か。

政治は「まちづくり」そのものです。

有権者の付託と信頼のもとに進められる、まちづくり、人づくり、未来づくり。

政治とはまちづくりそのものなのです。

人口減少、子育て支援、社会保障の増大や障がい福祉、

学力向上、産業振興、働き方改革や環境保全、文化の振興。

様々な課題に直面する私たちの社会。

社会の課題を解決し、明るい豊かな社会をつくるには、政治にイノベーションが必要です。

今あるものを活かしつつ、

新たな視点と新たな手法を融合し、

新しい価値を創り出す。

イノベーションを興し続ける事が必要なのです。

私はまちづくりの為に、未来の為に働きたい。

皆さんと共に考え、共に行動したい。

新しい長崎づくりの為に、あなたの力を貸してください。

皆様のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

政策(更新準備中)

 

 

・議会のレゾンデートル(存在意義)を示す

政治の現場を踏ませていただき4年、そこに入ってみて判ったことがあります。それは「議会は合意形成の場」という側面が大きいことです。

我々議会はチェック機関と呼ばれ、市長をトップとした行政が提案してくる議案を審議します。年間に150程度の議案に、有権者の代表としてYESかNOかという態度を決めなければなりません。議案は市民生活に直結するものが多く、その殆どが「全会一致」で承認されます。

それでは議会など不要ではないか、という主張があります。しかしそれは早計「全会一致」となるまでに委員会や水面下で様々な議論や調整が行われているのです。

しかし、どんなに議論しても看過できないものもあります。

私はこの4年間、数件の修正議案提出や反対という採決態度をとりました。しかし民主主義は多数決です。異議を唱えた議案では残念な結果に終わりました。声高に主義主張を唱えても勝たなければ、政治は動きません。

全て賛成ならば議会など不要、しかし議会は合意形成という側面が強い。

その狭間で苦しむこともありました。

しかし「是は是、非は非」という信念によって採決に臨んできたと自負しております。

私は議会の存在意義をそこに見出します。

有権者の付託と信頼を胸に自身の信念によって行動し、多数決というルールに沿って戦略を立て、勝つこと。

行政のチェック機構であり、同時に緊張感やプレッシャーを与える事が出来る「強さ」を持つこと。

私は、二元代表制の一翼としての存在意義を発揮できるような議員活動を行う事をお約束します。

 

平成27年4月 大村市議会議員