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③新しい市民会館を!

新しい図書館「ミライon」の開館が待ち望まれ、新たな文化の拠点として期待されています。しかし、その代償に大村市民は市民会館を失いました。さくらホールの稼働率は上昇し、満足にイベントも開催できない。市外県外から人が集まるようなアーティストも呼ぶことができません。県内唯一の人口増が続けど、文化やスポーツの環境はまだまだ貧弱だと言わざるをえません。大村市には最低でも1000名以上が収容できる大ホールを備えた、県央文化拠点施設が必要です。物質的豊かさの追求から、精神的豊かさを求める文化の時代となりました。大村市歌の一文「文化のみやこ」づくりを推進します。

琴の海と呼ばれる美しい大村湾や雄大な多良山系の山々。美しい自然を生かしたトレイルランやオープンウォータースイミング、カヌー・ヨット等のスポーツイベントに、音楽やアートをハイブリッドし、世界の人が繋がる・発信するまちづくりを推進します。ドライブやバイクツーリング、サイクリングやランニングは美しい自然を再発見します。大村湾一周道路の指定整備や、タンデム自転車の公道走行解禁を目指します。

美しい自然を守り、育み、楽しみながら次世代に引き継ぐため、里山の保全や大村湾の水質改善を更に進めなければなりません。健全な森林づくりのために間伐を推進し、大村湾を囲む五市五町の下水道の高度処理化を推進します。

ペットは家族の一員ですが、長崎県は2014年、2015年と殺処分数連続ワースト1。徐々に改善はなされているものの更なる取り組みが必要です。動物愛護情報ネットワークの利用を促進し、譲渡会やさくらねこTNR(野良猫を捕獲し不妊手術を行い元の場所に戻す一連の流れ)等の取り組みを強化します。

大村の強みは県央という位置そのもの。県内外から人が集まる、集まりたくなる魅力づくりが必要です。長崎空港の24時間化や国際線を増強し、国内外から各種分野の大会や合宿誘致を図り、海外からの観光客やグローバルワーカーを呼び込みます。