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定期的に参加させて頂いている「そら」

本日は佐世保地区障がい者就労支援協議会

石丸徹郎代表のお話をお伺いしました。

佐世保は25万人都市。
B型事業所だけで70か所以上あるそうです。
これは異常な多さとも言えるそう。

事業所の淘汰も既に始まっているようです。

石丸代表はジャ〇ネットで働いたり、
福岡でイベント制作会社を立ち上げたり。

引きこもりの方々にPCスキルを身に着けて頂く仕事を受けたのが
就労支援に取り組むキッカケだそう。

障がいをお持ちの方でも、PC関係の資格をしっかり取って頂ける。
ただ、なかなか就労には繋がらない。
それどころか、また引きこもりに戻ってしまう。
そんな現状を目の当たりにして就労支援事業を立ち上げられました。

石丸代表の事業所には障がいを抱えながら

活動するクリエイター達が集まっています。

素敵なデザインの名刺入れ!
イノベーションロゴで作りたいな。

発達障がいを抱えながら成長していく子どもたち。

高校卒業後の人生の選択肢は大きな課題です。

絵を書くことが好きな方を「おえかき」で終わせるのか、
それとも「デザイン」として作品に昇華させるのか。

世界の職種は2万以上ある、と言われています。
障がいをお持ちの方でも、その能力を活かすことは必ずできる。

真正面から取り組む姿勢は素晴らしいと思います。
就労支援制度のゆがみ、問題点等も知ることができた。

とっても勉強になりました。

石丸代表のホームページは コチラ

デザインには力があります。