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・大村市中期財政見通しについて

今後5年間にわたる財政試算が発表されました。

主な大型建設事業として市庁舎建設費の80億が追加されています。

 

基金(いわゆる貯金)は21億円と一貫して減少傾向。

貯金はもしもの時に備えた虎の子、と考えられる方もいらっしゃるかもしれません。

ただし、単にため込んでいてもお金はただの紙切れ。

その役割を果たしません。

 

政府や自治体の行財政を家計なぞらえる考え方もありますが、これはミスリード。

家計には徴税権も通貨発行権もありませんし、国民の保有資産を考慮しない事が多い。

 

また、財政を国に依存している自治体が貯金ばかりしていると、

国からの交付金を減らす、という動きも。

やりくりは財政部の腕の見せ所、というところか。

 

 

・松原小学校特別転入学制度について

6年間で児童数が4割が減少するとされる松原小学校。

減少に歯止めをかけるため、来年4月から黒木小学校同様に市内全域からの転入学を開始します。

また、市内初のコミュニティスクールの推進や海洋教育。

ALTを活用した放課後英会話教室等を行っていくということです。

 

一般質問で同じような質問をしたのですが、行政からは満足な答弁は得られず。

市長(政治家)と教育委員会(行政)の「スタンス」の違いだとか。

うーむむむ。

 

・Wリーグサマーキャンプについて

バスケットボール女子日本リーグが、シーハット大村にやってきます。

アジア3連覇の実力が目の前で見られるチャンス。

試合の他に、プロによるバスケクリニックや審判研修会等が行われるとのこと。

来年7月14日~16日、そして再来年も二年連続で開催されます。

楽しみですね。