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秋田県男鹿市を訪れました。

人口2.8万、面積は241k㎡、一般会計166億、財政力0.36

なまはげ伝説のまちです。

 

視察事項は「小学校学力向上について」

人口減少にあらがう男鹿市。

大村市さんとは状況が違いますが…という前置きでご説明を頂く。

 

秋田県は全体的に義務教育機関の学力が高い件です。

男鹿市においてもすべての項目で国平均を上回っています。

小中連携を進めており、中学校の教師が小学校に出向き体験授業等を行っています。

 

秋田大学が地域貢献として「男鹿なまはげ分校」を設置しています。

講演会の他、小・中学生が医学部へ訪問、手術シミュレーション等を行っています。

国際教養大学とは留学生との交流会が中心とか。

光通信授業も開催。テレビ会議システムを導入し、秋田予備校の講義を配信しています。

しかし、イニシャル500万、対象者182名にランニングコスト300万がかかるということで、現在休止中。

次の形を模索しているとか。

 

 

秋田県の学力の高さについては、教職員の取り組みと、家庭内学習だろう、という見解でした。

以前は全国で最下位にもなったことがあるとか。

そこから先生方の奮闘がはじまり現在に至るそうです。

 

フォーマルな報告は他の議員が担当します。