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平成2年に設置された最終処分場(環境センターの焼却灰を埋め、安定化、無害化する施設)

本年9月で一杯になります。

地域の皆さんのご理解を頂き、その隣に新たな処分場を建設していました。

総事業費は19億円3月24日に完成です。

 

 

旧処分場は新処分場の残土を利用して50㎝の覆土を行います。

3500万円の削減につながったとのこと。

2年間の環境モニタリングを経て活用となります。

素晴らしい眺めなので眺望公園でしょうか。宅地等にはなりません。

 

 

 

市民が出したゴミの灰とはいえ、このような施設は目の敵にされがち。

受け入れて頂くのは本当にありがたいですね。

跡地活用にも地域の要望を最大限取り入れるべき。

 

新処分場は最低でも15年は使いたいとのこと。

リサイクル啓発や焼却炉の更新、焼却灰の活用技術等が発達すれば、灰も少なくなる=埋め立て期間も長くなります。

北九州まで持っていければセメント材料にもなるそうですが、運搬費が高すぎるとのこと。

4月11日が開所式となります。