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子ども議会が開催されました。

大村市議会始まって以来の女性議長が誕生。

聞けば、立候補者がジャンケンで決めたとか(笑)なかなかの議事運営でした。

ボートの経営安定化や学力テストの順位公表など、質問や提案内容も唸らされるものばかり。議員も顔負けです。

 

特に「中学生までの子ども医療費は不要である」との主張には市長が反問権を行使。

議員は、

「中学生とはいえど自立心がある。タダにするより一部負担として福祉に回すべし」

と答弁。

その心意気やアッパレであります!

大村のみらいは明るい、そう感じた子ども議会でした。

 

子ども議会は行政主催になります。

議会も若年層の政治教育に主体的に貢献すべきではないでしょうか。