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放課後児童クラブ=いわゆる「学童」についてのレクチャーを受けました。

 

自然発生的に生まれた学童クラブ、法整備は後追いです。
現在では市内に、
・父母の会(16)・社会福祉法人(16)・NPO(3)の29クラブが設置されています。

ただし拠点が同じクラブもありますので、実質数は少々減ります。
大村市では平成27年に関係条例が整備されました。
 
家庭の延長線上にある学童。
学習の場ではないので、事業内容に違いはあまりないのですが、スタッフの「質」については色々とご意見も寄せられています。
 
収支的には人件費がやっと、というところ。
単独事業としては成り立ちにくいでしょうね。付加価値的な事業のような気がします。
 
現状では作れば作っただけ定員が埋まっていく、ということで潜在的な需要はまだまだありそう。

しかし50%は公費ですので財源の問題が。
 
中途半端な認識もありまして、今回のレクでスッキリ。
ありがとうございました。感謝。