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本日午前中に全員協議会が開催されました。市からの説明内容をお知らせします。

・海フェスタ大村の内容が発表。
ボートレース場での水上スポーツやライブ、プラザ大村での移動水族館、松原海水浴場でのイベントや稚魚放流。水質環境調査などを行います。

三浦で開催した市民と議会の集いでは、水質の悪化について様々なご意見を頂きました。
是非住民の皆さんの一緒に調査をして頂くように要請しました。
沿岸自治体と連携するならば、海フェスタ「大村」を「大村湾」に変更すべしとの声も。

昨年の事業費は1,260万でしたが、今年度は2,460万となりました。
財源は全額日本財団からの助成金。5,500人の参加を見込みます。
開催時期は4~12月となりますが、メインイベントは7月20日を中心に開催されます。
参加費は基本的に無料とのこと。楽しみですね。

・工業用水事業の状況報告。
引き続き財務状況が厳しい企業には減免を続けるとのこと。
対象企業の基準や減免対象企業の決算書の開示などを求めました。

・産業支援センターの公募について
月額報酬が70万→100万に増額されました。
公募期間は7月1日~8月29日と余裕があります。
センター開設は29年4月、中心市街地ビル(旧浜屋)にてスタートします。
前回選任に至らなかった経緯を鑑みて、300万円をかけて日経新聞等で広報します。
年間の事業費は2,800万程度、雇用は1年契約です。
我こそはと思わん方は、いざ。
因みに事務スタッフ2名も募集。インキュベートルーム併設を要望しました。

・中学校給食の先行実施は市内二校
29年1月から萱瀬中(80食)、29年10月(480食)から玖島中で先行開始。
これは現在、緊急時に対応する為の給食センターの余裕能力700食(小学生では1,000食)を活用して行われるもの。異物混入等の緊急時対応については、リスク管理をしっかり行って対応したいとのこと。
中学校給食用の新センターは本年度実施設計、29年度の着工を目指し、平成30年度から全中学校でスタートする予定。
センター建設の総事業費は約19億、文科省の補助金10%強。75%は起債(交付税ナシ)です。
防衛省関係など様々な補助制度を検討したが有利なものが見つからなかったという事でした。
市長の公約であった農村レストラン併設については、今後も検討を続けるとのこと。
給食費(1食280円見込み)徴収等については、本日PTAに説明されます。

・県立市立一体型図書館の整備状況
平成30年度に開館を目指す蔵書200万冊を超える一体型図書館、建設工事費等は85億です。
県と市の負担割合は全体で1(大村市31億:交付税9億・起債9億):2.4(県54億)となります。これ以外に周辺整備費用に約8億円がかかります。
市歴史資料館9億(交付税4億・起債4億)は単独整備のため負担割合からは除きます。情報システム整備費や家具・備品購入費の負担割合は協議中。
現市民会館の解体は8月から始まります。