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12日、上下水道事業に関する市民説明会、最終の大村会場へ行ってきました。

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水道料金の値上げ理由が説明される、ということなので、ホームページ、フェイスブック、広報誌、で周知。

私も自分のブログやFBで発信はしているのですが残念ながら空席が目立ちます。

 

市内9か所で開催し、これまでの参加者数は167名(最終会場除く)

アンケート結果等、状況を報告して頂きました。

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分かりにくいかもしれませんが、①と③の合計で73%の方が「値上げやむなし」という回答です。

先日の大雪にも係らず、他市に比べて大村市の断水が少なかったことも貢献しているのかもしれません。

 

料金8%の値上げですが、他市の状況を見てみましょう。

平均的な世帯の使用料20㎥の場合、

①平戸市4,730円

②長崎市4,433円

③壱岐市4,170円

④佐世保市4,119円

⑤対馬市3,880円

⑥西海市3,630円

⑦五島市3,618円

⑧大村市3,564円

⑨諫早市3,530円

⑩南島原市3,070円

⑪島原市2,754円

⑫雲仙市2,660円

⑬松浦市2,478円

 

大村市は現在8番目ですね。

8%値上げすれば285円の値上げで3,849円、となり5番目になる訳です。

 

平成26年度末で企業債残高は169億(借金)

他市と比較しても健全経営ではあるのですが、将来世代に負担をかける恐れもあります。

 

水道は生活の生命線。

今後もしっかりとした水道インフラを構築し、水道事業を健全経営にする為は、値上げやむなし、でしょうか。