インターンシップレポート「山城巧海さん」

毎年インターン生を受け入れています。

今回は長崎大学工学部二年生 山城巧海さんのレポートです。

 

今回のインターンは元々公務員や議員に興味があり、県庁で仕事をされている人たちの仕事内容を知りたいということと、就活が始まる前に色々な大人と喋る機会を作りたいという理由で参加し、このインターンを通して基本的なマナーを身につけ、また自分が将来やりたいことを見つけたいという思いで活動しました。

まず、栗林慧さんの大村で行われた写真展とYouTube公演に携わらせていただきました。
栗林さんは自作のカメラで虫と同じ目線から撮る写真が有名で、世界で活躍されている昆虫写真家の方です。この写真展は久米さんが大村の市民の方にプロの写真家の作品に触れて欲しいという思いで開かれました。

写真展の設営では大人の中に学生一人という状況でしたが、コミュニケーションをとり細かい調整がなされた配置ができました。

そのおかげで写真展が行われたギャラリーの歴代来場者数1位のイベントになりました。また、YouTube講演ではコロナ禍での発信するための準備や工夫などを学びました。久米さんとの活動を通して地域に密着したイベントで、地元を盛り上げようという企画、運営について学ぶことが出来ました。

議員の方々へのインタビューもとても印象的でした。議会を傍聴しているだけだと正直話し合われていることが身近に感じられませんでしたが、自分が質問することで理解を深めることができました。

僕も将来は地元対馬の役に立ちたいという思いはずっとあったので、現在対馬が抱えている問題や今後よりよくしていくためにはどうしたらよいかを考えてみようというきっかけになりました。それは自分が実際議員にならなくても投票をするうえでとても重要になると思います。

自民党総裁選の投票も自分で調べ、YouTubeなどで発言を聞いて投票したことは今後政治にかかわる機会に生きてくると思います。

今回のインターンを通して、多くの大人と関わることで最初に掲げていた基本的なマナーを身に着けることはもちろん、これから社会人になるうえで持っておくべき心構えや考えなども少し見つけることができました。明確に将来やりたいことを見つけることはできなかったので、この経験を活かし残りの大学生活にも励んでいきたいと思います。

 

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