弱者の戦略

未来から過去へ時間は流れ、重力は反発する。
思考のトリップタイム、そしてあっという間だったような。
話にいちいち説得力があるから少々悔しかったりしますね。

”あるべき姿”を明確にし、都合の良い現実を引き寄せる。
それには自分の”いまある姿”を厳正に評価し”やるべき事”を明確にする

私には弱者の戦略か。

私は政治家としての武器は持っていないに等しいだろう。
組織も経験も資金も(あんまり)ない。

しかし「志」を持っている。そして友が居る。

それだけあれば十分だろう。
おまけに目的が明確だ「勝つまでやる」んだから。
だから楽観的になれる。

まあ旧い方法での勝負じゃ勝てないのは明確だから、いわゆる弱者の戦略を立てるしかありません。

さてその戦略

無党派といわれる無関心層にどれだけ心を向かせるか、という部分が大きい事は否めません。

2点疑問が。

「街頭演説は効果がない」

投票にも行かない完全な無関心層には効果はないのだろう。ここは論外とする。

天気に関係なく投票に行く層。政治力・政策・人柄を吟味する層には認知は高まるかもしれないがいかんせん経験ゼロの人間を選ぶ確率は低いような気がする。
討論会で1~2割は支持が変わるというデータもとれたがやはり主流でない。

いわゆる「政治とカネ」に怒りを持っている層にはアピールできるかもしれない。しかし既存の政治家でなく、同じ主張をする者がいれば私でなくても良い。

投票にはだいたい行くけど、政治家の集会なんかには行かない層。
会社に動員かけられてシブシブ行く層。
政治に期待はしないが投票には行くけどね層。

この辺には街頭からアピールできるんじゃないでしょうか。

いくら全国の事例を取り上げて政策論争やっても経験値の無さ=説得力の無しというのは痛感します。
組織票など無い、経験も無い、集会で人を集められない
ならば此方から出むく。
見知らぬ人々に訴えていく、あちこち足を運ぶことを重ねるしかない。
時間がかかるかもしれないが。

「表明は遅いほうが有利」

新人だから認知度は低い。だから遅けりゃ遅いほど不利になるのでは。
現職が表明を遅らせる、というのは政治的な駆け引きを他者に与える=初動が遅れる、という点で効果があるのかもしれない。まあ一市民の私には関係無いけど。
それに街頭に当てられる時間も減る。

とにかく私は私の戦略をやるしかない。

考えが定まる実り多い時間でした。
出会いが未来を変えるんですね。

対立する。

ここは政争の街。

だから色んな覚悟をしなけりゃなりません。

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