インターンレポート②令和2年2月議会 長尾怜美さん

私は特定非営利活動法人ドットジェイピーによる議員インターンシップに参加した。

担当議員は北村議員だった。

インターンの参加動機は、二つある。

一つ目は議員さんが普段どのような活動を行っているか興味を持ったからだ。

二つ目はインターンの経験が就活等に生かされると思ったからだ。

私が主にインターンで経験したことは、県議会の傍聴だ。

私は今まで議会を実際に見たことも、テレビで見たこともなかった。

今回県議会を初めて傍聴してみて、どのような流れでどのような議案について取り扱われているかなどを体験しながら学ぶことができた。

議案の流れは次の通りだ。

まず本会議で議案が提出されその後委員会で審査が行われる。

そして再び本会議で審査結果を報告し、採決するというものだった。

この議会の中で、私が特に印象に残っているのは一般質問だ。

私は一般質問というものを今回初めて知った。

一般質問とは議員個人が、市の事務の執行状況等の報告を求め、市が適切な市政運営を進めているかを議員がチェックするものだ。

今回の一般質問では、より理解を深めることを目的に、事前に内容を調べてから傍聴した。

私が担当したのは人口減少対策で、市長団体等と連携した婚活支援、男性の育児休業の取得、待機児童の解消についてだ。

事前に調べたことにより、現在の県の課題とその解消にむけた取り組みについて、より学ぶことができた。

私は特に待機児童問題に注目した。

県には70人の待機児童が存在しそのほとんどが大村市ということだった。

そして今年度中に県は待機児童を0人にすることを掲げており、保育士確保のための様々な取組を行うと述べていた。

私は待機児童は都市における問題だと思っていたので、長崎県に待機児童が存在することに驚いた。

またなぜ大村市に多いのかという疑問を持った。

そして本当に0人にできるのだろうかという懸念を抱いた。

これらのことから待機児童問題に特に注目した。

私は今回のインターンを通して、以上のことを経験し、学ぶことができた。

このインターンで学んだことは今後様々な場面に生かそうと思う。

また疑問や懸念を持ったところは自分で調べ、今後も引き続き県政に興味を持とうと思った。

 

長崎大学 長尾怜美

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