天皇陛下の政治利用を批判する

一連の報道でご承知の方ばかりでしょうが、これが政治利用でなければなんなのか。慣行とはいえ大国小国問わず適用してきたルールを政治力で捻じ曲げることになる(インドネシアが被災した際に1日過ぎたらしいが非常事態ということで認めたらしい)。

杓子定規だなんだという話もあるようだが、日本の象徴たる天皇陛下のスケジュールを、国家のリーダーでもない相手に合わせる外交の姿勢は全く理解できない。
それもこのルールは今般も事前に中国に通知してあったとのことだ。
一度は断ったそうだが中国側の要請があり政府が動いたという。

中国と友好関係を築こうという姿勢は大いに同調できる。

しかし友好関係とは一方がへりくだる関係ではないはずだ。
対等な関係を基調とし、両国の発展に寄与する建設的な関係でなければならない。
繰り返すが国家の象徴のスケジュールを慣行を破ってまで他国のリーダー候補に合わせるのは愚かだ。
一事が万事、領土領海問題などの後退まで連想してしまう。
社民党からも批判が出たと言う記事には思わず笑ってしまったが。

確かに両国には不幸な歴史が存在する。
民主党も謝罪外交を繰り返すつもりだろうか。

また悪しき前例はこのルールを有名無実化する。
中国のリーダー候補は良くて、なぜロシアは?アメリカは?となるのは目に見えている。

二度あることは三度ある。
まだ遅くない、民主党は翻意すべきだ。

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