10%と74%

プロジェクト会議開催。

勉強会の準備状況などですが班別にバラツキがあります。
しかしやっとのことで第1弾は30日に開催できます。
でかしたMRK。

写真は会議で報告されたアンケートの一部、これからも大村に住みたいか?という設問。

・出て行きたいという類の回答が10%
・これからも大村で暮らしたいという類の回答が74%

この回答をどう見るか。

74%は結構高いな、という印象。
10%は回答属性をみると市外から移住者とほぼリンクする。
生まれ育った方々には愛着というかさ上げがあるんだろうか。
市外からの移住者の目には特段魅力のある街とは映らないようだ。
しかしリタイア世代が大村に居を構えるという話もよく聞く。
アンケートはイベント会場などでの回収だったため青年世代が多い。
社会が成熟し緩やかな衰退を目の当たりにする若年層には、街の魅力というより己がライフスタイルに合うかどうかという視点が必要なのかも。

中心市街地再開発の資料を頂く。

様々な事業計画の50%の進捗状況で効果がないという現状。
だから新しい事業が必要だという性懲りもない(失礼)主張には恐れ入る。
「失敗の責任」という観点はないのだろうか?

今日は会員会議所。

トップの悔しさ、情けなさ・・・
こればっかりは、やったもんでないと、ですねえ・・・

謝罪の言葉を聴くのは辛くて、賞賛してあげたいのですよ。
それでもいちばん前に立つしかないんですよね。

おつかれ様です。

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