リスクを軽減する力

氏青の会合に出席、決算の監査や役員人事等。

顔がデカイ、いや広いということで拡大担当部長にご推挙頂く。
どの団体も抱える問題は世代交代と会員の不足。
責任重大ですな(- -;)
というわけで例会遅刻申し訳ない、周年報告事項はギリギリセーフでした。

日中は二回目のチャリソン現地調査。

サポート班で大村湾を1周(勿論車ですよ)。
リスク軽減の観点から若干のコース変更がありました。
写真は宿泊会場の罰ゲーム?テント。しかしえらい傾斜です。

何度1周しても不安は尽きない。

大人や子どもが入り混じった60人以上の素人チャリ部隊を安全に誘導できるだろうか。委員会の事情もあって準備不足の感は否めない。

この事業には消すことのできないリスクがある。それは交通事故だ。

最悪のケースを想定する。

”ハンドルを段差に取られバランスを崩した参加者が、後方から来た車両に接触して死亡事故発生”

ないとは限らない。
青年会議所の50周年事業には相応しくないニュースだ。
保険に入ってるから、ということでは済まされない。

そのリスクを軽減する力は何か。

当日のスタッフ数が最大のポイントだろう。
布陣が厚ければ厚いほど役割は軽減し余裕が出る。
加えて各自が有機的に行動すれば、円滑な運営がなされリスクは限りなく小さくなると思う(ゼロにはならないが)

何故そんなリスクテイクをするのか。
それにはリスクを超える素晴らしいリターンがあるからだ。

参加者の感動する姿。
ゴールしたときの達成感と歓喜。
そんな事業は最高だ。

JCメンバーとして責務を果たせ。
そして世の為人の為に働ける権利を享受しよう。

今日も三回目のコース確認

追記
911のことが頭に無かった。
ニュースをみて「ああそうだった」と思いだすぐらいになっている。
日々におわれて鈍くなっているのかもしれない。
思いに耽る時間が必要だ。

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