JCの美学はやせ我慢

30年目の夏越まつりが終了。

経済と連動して収支的な厳しさは続き、各部会予算の削減をということで縮小型の予算でした。
しかし手をつけていない(つけきれていない?)不公平だなーと思うところは少なからずありますね。
またサマコンや公開討論会もあり役割をこなしきれず、皆さんからのサポート受けながらの夏越でした。

まああーだこーだ言うのは野暮ってもんです。
何年もやってるとふてぶてしくなってスイマセン。

祭りは誰も彼もが楽しんでいる訳ではありません。
毎年苦情がきますし、中には出場者からもクレームがでます。

静かに暮らしたい地域住民、夏越に商売っ気を出さない商店主(勿体無いと思う)にとっては、騒がしくなる、街が汚くなる、迷惑きわまり無い二日間でしょう。
またスタッフがなんでもやってくれるゲスト気分の出場者もいます

おのずとそのストレスは苦情や八つ当たり?という形になってJCメンバーに降りかかることになります。
もう祭はやめてくれetc、暴言を頂戴することも数知れず。
私は某氏とのバトルがここ数年の風物詩です。

・もう出なくて良いよ。
・仕事でやってんじゃねーんだよ。
・お前に下げる頭は持ってねえ。
・なんであいつはこねーんだ。
・あんな先輩にはなりたくない。
・もう夏越はイヤだ。
・早く卒業したい(笑)。

以上、メンバーの声にならない声、代読でございました。

実行委員会スタッフのJCメンバーは奉仕の精神で祭りに携わります。
以前は期間中の弁当やビールなども豊富にあった時もありました。
しかし現在は殆どがお茶のみですし、スタッフの分はありません。

4日撤去の昼飯だけは頂きますが、以外は完全無報酬。
祭りには準備も必要ですし、寄付金周りもあります。
その間は仕事になりません。

そんな私達が癒される瞬間があります。
また来年もがんばらんばね、と思う時があります。

メンバーそれぞれ違うでしょうが、私の場合は祭り場に来てくれる市民の笑顔を見たときです。
大変だね、がんばってね、と浄財をお預かりするときです。
最終日に味わう達成感の入った酒を飲むときです。
担当者の涙を見たときです。

ですから、我々はぐっとこらえてやせ我慢。
それがJCの修練だ。
カネや仕事じゃないかもしれないが、いつか自分に還ってくる。

メンバーよ、それが我々の美学だよ。
奢るな誇れよJaycee

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