年取ったかな

月曜夜はアンケート会議。
どうにか都市構想まで含めたアンケートの原案が出来上がりました。
例会にて現役の声を聞いてみたいと思います。

OBに行ったプレアンケートの結果は面白かった
特にコメントは180度違う意見があって、多様な考えの集まりだと再確認。

感謝祭でのアンケートは抽選券と引き換えで参加してくれる市民全員にお願いしたいところ。
ノートパソコンによる回答だと時間がかかるということでしたので基本ペーパーに変更です。
パソコン回答はサブになって集計が大変になるだろうが、目的の為には仕方が無い。
S局長>色々準備してくれたのにスマン

このアンケートの目的は何か

一つはJCが50周年という節目の年に打ち出す主張、提言とセットになる市民意識の調査。

もう一つは、お笑い芸人に釣られてやってくる市民(失礼)に、未来の大村のことをほんの少しでも良いから考えてもらう機会にするため。

「大村のまちづくりを考える云々」というイベントをやっても集客はかなり厳しいだろう。
どれだけ動員に力を注いでも、義理がある団体関係とプロ的な方々が集まって数百名が良いところかもしれない。それは40周年で実証済みだ。
「ザブングル」がエサであることは明白、広報次第ではかなりの市民参加が見込めるだろう。

問題はココから。

JCがやる市民大感謝祭はお笑芸人を呼んでイベントをやるだけ、なのか。

お笑芸人に釣られた市民にまちづくりを考えてもらう機会にする、のかどちらになるのかだ。

前者だけならJCがやる意味は無い。
私達は社会を変革せんとする青年団体でイベント屋では無い。
市民大感謝祭をただのイベント終わらせてはいけない。
ボート場のファミリー向け集客イベントをJCがやる意味など無い。

このアンケートはほんの少しの時間かもしれないが、大村のことや教育のこと、政治のことを考えてもらえる機会になる。
展示物等もあるかもしれないが、参加者の意識を大村の未来に馳せさせるのは難しいだろう。
入場口でアンケートを配布することによって参加してくれる市民全員に”考える”という事を促すことができるのではないか。

釣られる、なんて失礼な表現だ。
しかしそれがポピュリズムだとも思う。

そしてJCは理想論者である以上、現実主義者にもならなければいけない。

会議ではピース疲れのせいなのか集中力低下を見破られてしまう(- -;)

ミッドナイト夕月は胃に堪えました・・・

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