本質を見抜く力―環境・食料・エネルギー

養老氏と元国土交通省河川局長の対談本

石油高騰、温暖化、食料・水不足、少子化などの問題を論じてある
「日本人は既に一度エネルギー枯渇を経験している」
「温暖化対策に金をかけるな」
「小さいことが好きな日本は世界の見本になり得る」

などなど気付きが多い一冊でした
養老氏の本は面白いですね
京都議定書とカーボンオフセットは止めましょう

しかし編集者の技量かイマイチ読み解けないくだりもありました

戦う農業経済学者といわれる神門善久氏との対談「日本の農業・本当の問題」にはかなり驚いた

氏の批判する農家が少ないことを祈ります・・・

文明の下部構造と上部構造、インフラストラクチャーについてのあとがきに感心しました

意識してモノを見つめる、ということが大切なのです

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