最後のブロック会長会議に出席

早朝8時に靖国神社に集合、何度か参拝したことはあるが、今回はご配慮を頂き本殿まで進み参拝をさせていただく
雑多な東京の中清冽な空間が印象的だった
杯と「英霊の言の葉」という遺書をまとめた冊子を頂く

午前中は最後の審議56項目をつつがなく可決
感極まる委員長も
この一年でよく分かったが、日本JCの委員長は本当に凄まじいと思う
吉田松陰言うところの「狂」となったのだろう

午後から田母神氏の講演と対談

個人的には警戒をしていたのだが、あまりにも真っ当な話で拍子抜け
歴史認識の話から大東亜戦争の正当性をまくし立てるのかと思いきや、自分が生まれ育った国を愛したい、という気のいい方のように感じた

しかし、氏は確信犯である

論文の内容も、同じことを数年前から言い続けてきたという
弱腰外交は国益には叶わない、それついて誰も何も言わないから、という事だった

報道では過激な部分ばかりが一人歩きしているような印象だ
政府見解真っ向否定の発言をする高級自衛官は過去にも居たし、なぜこれだけ騒がれる事態になったのか当惑する感もあるということで、氏を失脚させたい人間が居たのだろう、と話されてもいた
マスコミはまんまと片棒を担がされたのかもしれない

同時に平和な時代が続くと軍人とは緊張感の無いものだな、とも思った
軍人というより役人という印象だ
核の抑止力についての話もあったが、軽々しさも感じる

個人的にはシビリアンコントロールが確立しているという前提だが226再興というぐらいの鼻息の荒い武人が居るぐらいでないと頼もしくないな、と思ったりする

講演が終り、バッジ返還セレモニー
無事に返却することが出来たと同時に左胸が軽くなる

たかだか35グラム程度の金属片をやり取りするセレモニーでいい大人が顔をくしゃくしゃにして涙を流す、まさに珍百景(監事のパクリです)

N専務が最後に返却を済ませて終わる
拍手が鳴りやまない晴れやかなセレモニーだった

小田会頭の元でブロック会長を務めれたことは本当に幸運だった
「私心の無い会頭」との評があったが正にその通りの方だった
生涯忘れえぬ記憶だ

翌朝、国会議事堂をぐるっと散歩

雲ひとつ無い青空に銀杏並木がよく映えていた
JC会館へ行くのは次は何時になるだろうか

今日は長崎ブロック協議会がクローズです

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