安心できる介護

町内チームで出場した市民スポーツ大会のソフトボール決勝トーナメント
監督のご配慮でキャッチャー&打席に立たせて頂くも試合を終了させてしまい無念(- -;)1回戦敗退となりました

しかしいい試合だったし楽しめました
懇親会が盛り上がり、長時間に及んだのもそのせいではなかろうか
皆さんお疲れ様でした

さて、青年会議所とも縁がある政策シンクタンク 

構想日本

定期的に政策提言の為の様々なアンケートを実施してます。
このアンケート、自分の考えを整理する為にもってこい
私もピンときたテーマには回答してます。

今回のテーマは介護、以下引用

安心できる介護にするために、必要なことは何ですか?
(アンケート期間:2007/09/27(木) ~2007/10/14(日))

今回は介護保険を取り上げます。
高齢化が進む中(2006年度高齢化率:20.8%)、介護に関わる不安を取り除くことは、重要な政策課題です。

介護保険制度は、利用者や被保険者、国と自治体がお金を出し合う「皆で支えあう制度」です。しかし、費用の自己負担の増加や、適切な認定をもらえない等の問題もあります。

一方、介護は、やはり家庭で、家族によって行われるのが望ましいという議論や、以前のように、住民同士で助け合いながら介護をすべきという議論もあります。

介護には様々な形があるものの、それぞれが課題を抱えています。

介護は、私たちにとって避けることのできない道です。介護を受ける側、する側の、どちらの可能性も考えておく必要があります。

ご自身やご家族が、安心して介護を受けられるようにするために、現状に何を望みますか?

1、介護保険制度の充実
2、家族による介護への積極的な支援
3、住民同士で支えあう介護の仕組みづくり
4、その他(民間の介護保険の活用など)

▼いずれの回答も、その理由をお教え下さい。

ってことで私の見解

介護保険制度の充実は言わずもがなだが、介護は生産性の低い分野であって、あまり充実、というか垂れ流すと国力をそぐことにも繋がりかねない、と考える。

また家族による介護だが、美しい日本古来の美徳を連想させるが、現代は核家族化が進んだ上、多様なライフスタイルとなり現場に携わる者としての皮膚感覚では既に崩壊しているように感じている。
また、家族同士ではどうしても感情的になってしまうケースが多い。
遠慮が無くなったり、甘えもでてくるので、両者が幸せな介護環境を構築するのは難しい。加えてプライベートには立ち入りの難しい場合もあり、虐待などにつながるケースもある。

その他に民間の介護保険の活用などを上げているが、まだまだ整備に時間がかかるだろう。その点では期待の持てる分野かもしれない。
ただしコムスンが起こした不祥事も記憶に新しいが、介護福祉は企業の宿命である利潤追求には向かない分野だと考えている。

そんな中で、私が選ぶのは住民同志で支えあう介護の仕組みづくりである。

これは既に成功例がある自治体もあり、大いに期待が持てる。
また「もとは他人」という両者の関係が、介護を受ける側には自立心を涵養し、介護をする側には緊張感をもたらす可能性が高い。
もっとも介護をする側の介護スキルを上げたり、支えあう仕組みづくりに積極的に参加しようという意識の醸成にはまだまだ課題があるかもしれないが、来る膨大な介護需要についての供給とコスト対策としては4つの選択肢の中でもっとも現実的な選択であると思う。

てな感じです

つーか長文すいません

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