上海四日目

今日はボーナス・デイと言うべきか

我々だけで完全観光日程

メトロポリス上海から一転郊外の蘇州へ

寒山寺
シルク工場
刺繍工場
拙政園(世界遺産だそう)
虎丘

をジャパニーズスタイル観光強行軍

昨晩大人チームで晩酌のツマミにと露天で買ったザリガニ?がいけなかったらしく、大人の二人はダウン
毎日中華で胃も疲れていたのだろう

それをよそ目に子どもたちは元気、特に女の子パワーには恐れ入る

私も少々不調だったが、子どもたちの手前、団長が弱音を吐くわけにも行かず全工程を笑顔でこなしました

今日も移動時間が4時間
中国は広くてホコリっぽい
水は泥臭い(4つ星以上のホテルになると違うそう)
看板はやらたとデカイ
クラクションは鳴らすモノ、モーニングコール代わりになる
交通ルールは怪我がなきゃOK?
(歩道を青で横断していたらバイクに軽く接触された)
業務用、と思われる車を除き、凹みがある車は走っていない
でもどんな高級車でもホコリをかぶってる
(ガソリンスタンドは国営っぽい、洗車場を見かけなかったからやれば儲かるかもね)
何処へ行っても日本人観光客が多い
食事は全体的に苦手なものが多かったが、たまにこれは!と思うものがある
コピー商品は思ったより少ない
街はゴミが散乱しているが、落書きが全くない
トイレは結構近代化しているが、紙が無いことが多い
殆どの店が愛想ゼロで好感が持てる
ゆうゆうと最新型のレクサスが通り過ぎる傍ら、ハンディを売りにした物乞いがいる
虚構の社会主義ここに極まれり
日本の格差など、差とは呼べないのではないか

まあ、どこへ行っても人だらけ、車だらけ
なんつーか、えたいの知れないパワーを感じる

私は人ごみが苦手な口なのだが、中国は・・・嫌いじゃないですね

また来るときがあれば日程に縛られず、裏路地あたりを探索したいものです

北京五輪、上海エキスポを控え、国際化政策が実行されているそうな
開発ラッシュもすさまじい
中国バブルは2010のエキスポまで、とも言われていたが、中国らしさ、中国の良さが失われなければよいなあ、と思う

ハウステンボスにあるような新しいマンションが立ち並んでいるとやめときゃいいのに、と思ったり

上海博物館を見れば日本の文化のルーツが中国にあることが良くわかる

国際化、とは英語を話せることでもなく、異邦人に迎合することではない

自国の文化を尊び、誇り、それをさまざま国々の中で、迎合せず、奢らず、埋没せず、対等な目線でいれることだと思います

ホテルに戻って、最後にオリジナルプランを追加

子どもたちにローカルのスーパーで買い物を体験させるのだ

雑貨露天もあり、しっかり値引き交渉も体験したようだ
子どもたちの笑顔が輝いていたので団長としても満足でした
最後の夜はみんな仲良しになって盛り上がっていましたよ

とても楽しい1日でしたが、それで終わってはいけない、でしょうね

事業としての総括は明日、機内にて

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