夏越放談(かなり愚痴)

夏越お疲れ様でした
馬鹿なことを書き連ねます、ご勘弁

この祭りに携わって11年

実行委員長を経験しながらもJCの夏越担当をやる、と言うのは異例だった(前例はある)
しかし台風で縮小&圧縮開催というのは前例が無いスタイルだった

昨年の人事を思い出す
T理事長には私の理事長時代にまつり担当をやってもらった義理があるので受けるしかない、ということもあった

また、私の挑戦(選挙ね)を察したなかで、4月以降でよい、という話も頂いたので、二つ返事で受けさせて頂いた去年の話

しかし、この祭りに関わって11年目だが本当につまらない夏だった

まず一人でやってしまった、と言うのが主だった原因

夏越企画室は機能していない
まあそれは自分のせいなのだ

相談しようともせずただ淡々とこなしていった

それに今年は組織変革で、理事長の、JCの為に、ということがなかった

市民のために、という理屈は分かっているのだが、体がついていかない、という事が多かった

そもそも市民、って誰のことなんだろう?

私は理事長立候補の折、夏越に関する委員会を作りたい、と話をした
その公約は守られることがなく、その後も全体で携わる、というスタイルを踏襲した

そして本年、そのスタイルは完成したように思う

担当が一人でよいのだから

そしてJCは夏越をどこかに移管しよう、と総会決定した
決定したことには従わなければならない
いやなら組織を抜ければよい

ただ分かりやすい目標を失いかけているような気がする
「夏越を真の意味での市民のまつりに」
という目標はどこかぼやけているのだ
もうJCもいい加減、夏越疲れたよ、ってトコロもあると思う

目標を失った団体は迷走する

だからそれ以上の目標、それも明確なもの、を設定しないといけない
それはリーダーの役割だ

「JCの祭りから市民の祭りへ」という目標は明確なのだろうか
私にはぼやけているように思う

事務局としてのマシーンになろう、と決めていたのだが

「自分は言いいきらんですね(=テメエが言えよ)」

と口走ってしまったこともあった

機械なら言われたとおりやるべきなのだ

JCの理屈にとらわれるのか
それが上手くいくのか
それが楽しいのかどうか
それが街の為になるのかどうか

もう私が判断する、というか発するポジションにない

今後のトップにお任せするしかない

それが組織だ

祭りに戻ろう

台風が来た

夏越は降らない、という神話にすがっていた様な気がする

2日の昼まではアーケードの中でやるつもりだった

が、

2時に市長室で緊急召集会議

なんとかやらせてくれ、という思いは発したが、実質2日は中止となった

今思えば、妥当な判断だった、と思う

ただし、許せないのはコロコロと態度を変えた人間だ

あんな恥ずかしい大人になりたくない
フォローをしたつもりだろうが、心に響くわけないだろう

それからは大忙しだった
連絡調整、ミスは片手じゃ足りない

特に催物、交通渉外は大変だったと思う
交通規制を早めるなんて前代未聞だ
本当にお疲れ様でした、そしてありがとう

バケツのねーちゃん達には心が震えたよ

あるの?ないの?

じゃなくてさ、この日にやる、って決めてたからやったんだろ

誰も居なくてもやるんだろ

最高に粋じゃないか、ねえ

最初は車のヘッドライトで照らしていたのだが、音を聞きつけた食堂の店主が電気をつけてくれた

いろいろ合ったが、最高の出来事で初日が閉じた

出店に右翼もどきのチンピラがいたそうだ

あんなケースを見れば一般募集の出店は止めた方が良いんじゃないか、と思う
ルールは守らない、ゴミをぶちまけていく
貴様が国旗を揚げるな、バカヤロウ

もう全部プロに任せたほうが良いんじゃ?と思った次第

二日分を1日でやったような気がした今回の夏越
人出も集中していたように思う

恒例の3日深夜から始まる”上がり”も1時間遅れとなった

そこでメンバーがいったよ

「腹立つこと、ムカつくことばっかりだけど、祭りに来た人の笑顔を見たらこの祭りは必要なんだって思った」

その通りだ

ワリにあわねえ、と思ったら、こんな事やれない

仕事を溜めながら出てきて
プライベートは削り
その上会費まで払ってる

自己犠牲もいいとこだ
そこにプライドを見出せるかどうか、にかかってる

いままでは、俺たちの祭り、というロジックがあった

それが無くなる流れになる、という1歩を踏み出した
今後どうなるかは分からないが、困難が待ち受けるだろう、というは想像に易い

どうなるのかは今後に任せよう

そこをあーだこうだいう無粋な人間になってはいけない

もう主役は私じゃないのだ

上がりの4時間後に撤収

自衛隊や市役所のボランティアの皆さんのお陰で助かりました
ありがとうございました

昼飯の時にみんな寝てしまう

睡眠不足&肉体疲労、分かってます
でも起こしてスイマセン
それも分かってください

まあ色々とありました
これから残務処理もある

まあ何とかやっていきます

ただ、3日の深夜、上がりのときにみんなの思いを聞いたときに

「今年も夏越があって良かった」と思ったのは事実

みんなありがとう

じゃ上海行ってきます

公務ですよ公務

北村タカトシ公式SNS

SNSでも日々の活動をお伝えします

後援会入会のお願い

皆様の支えが必要です

北村タカトシ公式SNS

SNSでも日々の活動をお伝えします

後援会入会のお願い

皆様の支えが必要です