比べて選ぶ

そろそろ参院選、あんまり盛り上がってないような気がするのは私だけでしょうか

「再考・良識の府」といわれますが、参議院不要論なんてもあるわけでして微妙な所ですよね
タレント議員も多いし、追認機関なんて言われたりするからでしょうか?

でも郵政法案は廃案にしちゃったし、なかなかどうして影響力があるんです
まあそれで郵政解散、小泉劇場になっちゃいましたけどね

今回参院与党が過半数割れすれば、野党が衆院通過法案をバンバン廃案にすることができますし、政権交代が現実味を帯びてきます

この選挙は近い未来の政権政党を選ぶ選挙だと思っていいのでは

国会は政党政治であり数の論理です

参議院の議席は242議席
現在は連立与党135議席vs野党107議席

参院は解散ナシの6年任期ですが半数121議席に分かれて3年ごとに選挙があります
参院は今回の選挙ナシ組は

連立与党58 野党63 と野党が有利な状況

ですので今回の選挙で過半数を制するためには

連立与党64 野党59 は必要となります

連立与党は自民・公明で、公明は改選13議席を組織力総動員で守り抜こうとするでしょう
となると自民は51をとらなきゃいけません

ですが、前回2004の選挙では自民49 民主50 という結果もでてます

ですから5議席を争う結構きわどい勝負です
党首の進退が問われるのもごく自然なことです

言い過ぎかもしれませんが、長崎の参院選はALL新人
個々の候補者の人柄・能力云々はあまり関係が無い、といってもいいのかもしれません
(当選回数を重ねて政党運営や政策立案に口出しできるようになれれば別ですが)

ですから政見公約を比べて選ぶことが良いんではないでしょうか

本日の長崎新聞朝刊には、公約の比較記事がでてますよ

自民と民主は似たようなものですが、野党のほうが若干思い切っているような印象
平均最低賃金1,000円なんて表記もありました

比較する、自分で選ぶ、それが大事です

投票いきましょうね

私?

私は傍観者というタイプではありません

ですから議員となっていれば、微力ではあるかもしれませんが、戦いに回っていたでしょう

でも落選したので今は1市民
しばらくは政治を見守るというスタンスでいこうと思っています

最近までは街頭演説を再開してみようかとも思っていました

しかし、訴える政策を主体的に実行するフィールドが与えられていない以上、、その訴える事を実現できないので、やる気がおきない、というところが素直な感想です
(次の選挙の為の売名にはなるかもしれませんが)

いまは選挙を勝ち抜いた政治家がどのような政策を行うのかを見守る時期なのではないかと、思っています

まあ夏越まつりもありますしね
そっちに集中いたします

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