野岳湖その2

日刊セイケイって注目されてるんですね
760万カウントは伊達じゃないってか

私の投稿をご覧になった市の担当部長から「よければ私たちの話も」ということでお声掛けを頂き、早速お話をお伺いしました

水を抜かない工法、抜く工法の説明
この工事の経緯
住民の声など、詳しくご説明を頂きました

要点を整理
・この工事は行政主導ではなく、H11年の住民の要請が発端。そもそも農業にかかわることは申請主義となる。

・測定したところ600トンの水漏れ、堤防はスポンジ状態。

・抜かない工法「グラウト」は目視確認ができない、また人工物を入れる工法となるため堤防に「馴染まない」可能性もあり、長期的に見ると逆にコストがかかる可能性がある(予定している工法は土しか入れない)。

・推移を調整する機構(尺八)操作は危険、人命にかかわる事故リスクがあるため、オートメーション化する、機構は展示物として保全する。

・水利組合でも総会で承認、加えて耕作者の同意も頂いた。

・防災工事となるため国からの補助金が有利な条件でおりてくるが、住民の意見がまとまっていないと申請ができない。同意を頂いたと思っていたが、最近の反対論は寝耳に水、行政としても困惑している。野岳が決壊するなんてことはあってはならない。

・・・ということでした

地元の方もお声も聞きたい、ということで尋ねると、水利組合長のMさんをご紹介いただきましので、その後にお話をお伺いしましたが

・総会承認していて工事が進むものと思っていた、反対論には困惑している

と行政の説明のとおりでした

他にもちょっと突っ込んだ話もしましたが、ココでは書けません
あとは「水守」のOさんの話を聞こうと思います

コレも同じく投稿します
載せていただけるかな?

ということで続く

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