飲酒運転について 三分間スピーチ

飲酒運転、冒頭からですが、私もやっていました。
やらなくなったのはちょうど2年ぐらい前でしょうか。まだ時効にもなりませんのでナイショ、ということでお願いいたします。

なぜやらなくなったのかといえば、2年前、理事長予定者、という役割を頂いたときからです。大村JCを代表する職責、という重さを感じたからでしょうか「己を律する」ということをはじめました。恥ずかしいことしては、私を支えてくれる方々に顔向けができない、という思いだったのです。

飲酒運転というのは「ちょっとぐらい大丈夫」という気の緩みや慢心が引き起こす物だと思います。いささか、行き過ぎている風潮があるかとは思いますが、違反は違反です。魔がさした、ですむ問題ではなくなってきました。
ルールは守らなければ社会は成り立ちませんから、飲酒運転を無くす方法を考えて見ましょう。最近ではアルコールを感知したら運転できないクルマ、なんてのも開発され、飲食店には運転者に酒を出すと違反、なんて法令も整備されているようですが、それはあくまでも一つの手法であり、根本的な解決につながるものではない。

問題の本質は「関係性」の中にある、と思います。

私が「皆さんに顔向けができない」と思い飲酒運転をやめたように、「大切に思うもの」を心に留めておけば身勝手な行動は慎むでしょう。
同時に社会性、関係性が薄くなってしまうと、自分勝手な行動に走りがちなのではないでしょうか。
取締りが厳しいから酒を飲まない、というのは本末転倒、酒は量にもよりますが、うわべを取り払うのに力を貸してくれるものです。

襟を開いて大いに懇親を深めて、大切な友情を育ててください。
その大切なものの顔が浮かべばおのずとハンドルを握らなくなるだろう、と思います

ハンドルに家族の写真でも貼ってみては良いかもしれませんね
もうすぐボジョレーも解禁、秋の味覚も真っ盛り、大いに飲もうでは有りませんか

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