活き活きツアー

生まれて初めて東北に行ってきました

活き活きと大村ケーブルTVのコラボ企画
K又プロデューサー&ツアーコンダークターによる
長岡安平の顕彰番組撮影ツアー
10人の大編成でいざ秋田へ乗り込みます

秋田空港でのお出迎え、お約束のなまはげですw

私は機材運搬&運転手、いわゆるADですね(^^;)

まずは千秋公園で取材、安平の設計です
ボランティアガイドの方に二日間も同行いただきました
プロデューサーはツアコンの他にレポーターもw

公園内では草刈り作業中だったため、
収録の間だけ作業を止めてくれるようお願いしたのですが、
初めて聞く秋田弁、なんと答えられたか分からず(^^;)

どうにかコニュケーションが取れてご協力いただけました
日本て広いなあw

秋田県立図書館、休館中だったのですが空けてもらいました
さすがは活き活きw
とても素晴らしい施設でしたよ

安平の貴重な資料群、とても保存状態が良かったです
秋田の文化面は進んでるな、と感じました

翌朝の朝刊でわれわれが記事になってましたw

二日目は大地主の庭を訪ねます
写真は湖みたいですが田植え前の水田です
さすが米どころ、のどかな風景が見渡す限り

まずは大地主の池田家へ、安平が設計した庭が残されています
16代目の当主様に歓待していただきました
とにかく敷地が広大、正門から母屋までちょっとした散歩が出来ます
中には洋館があったり、池があったり、蔵があったり
とにかく壮大なスケール、庭というかもう公園です
4年後に洋館が修復されるとのこと、また見に行きたいです

Kプロデューサーはカメラマンにもなりますw

お化け灯篭、すさまじいサイズ
この灯篭が違和感なく収まる庭のサイズをもっていることが
地主の力を誇示することだったそう

おつぎは武藤家、こちらも池田家に負けず劣らずの大地主
こちらでも歓待を受けました

この庭も安平の設計、当時、安平設計の庭はステイタスシンボルだったとか
家の中に蔵があったり、調度品なども素晴らしいものでした

まるで絵画の世界、なんでも見渡す限りの土地は
全部自分の土地だったとか、やはりスケールが違います

しかし農地改革などによって大地主の力はそがれていきます
これも時代の流れでしょうか
その変遷も資料にまとめられており興味深いです

ちなみに両家とも一般公開はされていません
池田家のみ年2回公開があるとかです

東北の信号機は縦型です、雪の重み対策だとか

最終日の初めは花巻温泉、ここも安平の設計です
貴重な資料が残っています

遊歩道にはこんな素晴らしい場所も
当時からグリーンツーリズムを意識していたのでしょうか

最後の撮影は安平の設計どおりに残っている岩手公園
写真は100年前に植えられた桜の大木です
東北は台風の被害や虫が少ないので機の寿命が長いとか
また、安平は当時からユニバーサルデザインを意識していたそうです
私はここでリポーター役
今年は100周年で花壇の復元をやるとかです

きゃってきたりして???・・・うーん、わかりません(- -;)

乗り継ぎの飛行機が遅れたため空港内の移動はチャーター便で
初めての経験でした

仕切りのK副理事長、気苦労は相当なものだったろうと思います
本当にお疲れ様でした&良い旅をありがとう
とても楽しかったなあ

番組放送が楽しみ(^^)

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