住民発議による市議定数削減の為の協議会①

今回は長いです、でも是非最後まで読んでくださいねm(_ _)m

表題の会議に理事長代理として出席してきました
内容は大村市の財政難をふまえ市議の数を22名に減らすため
署名運動を展開し条例改廃請求として議会提出をするという

青年会議所はご承知のとおり組織として政治的運動にはかかわれない
(個人としては別である)
ということで辞退の旨を誤解の無いように伝える為に出席

町内会長連合会が音頭をとっていることもあってが
私より若い人は見えず(- -;)40名程の方々が出席されていた

式次第を見ると組織図案なるものに副会長としてJCの名前が挙がっている
期待されているのはありがたいことだが、上記の旨を伝えご辞退申し上げた

個人として意見を、と求められたので

・財政苦を理由にして議員定数を減らす、ということではいけない
そもそも景気や財政難に議員定数が左右されるべきでない

・議員定数が減ると少数意見が反映されなくなったり、市民の声が
決め細やかに市政に反映されないのでは?

・選挙により議員は選出されるわけだが、定数が少ないと
議員の固定化が進むのではないか

と申し上げた。

財政難をにらんで市民運動を起こすのは賛同できるが方法論については
もう少し議論を深めるべきでは、と投げかけたつもり

会議の内容には

・市議の報酬が不当だ(年間約1千万ほど?の収入があるとのこと)
・何をやっているかわからない、議員としての仕事をしていない

というような発言もあったので

・報酬を50%カットすれば(それでも500万)いいのでは?
そうすれば半数の議席を削減した事と同じ効果がある

とも申し上げた

また別の観点からの資料として、市民一人当たりの議員数

大村市  3,187人に1人
諫早市  4,256人に1人
長崎市 10,130人に1人 

との話だった。
そもそも議員定数の根拠が明確でないが
他行政区と比較するのは一つの指標になると思う、
それだけ議会運営が効率化されている、という捉え方も出来ると思う

三位一体改革・地方分権・地方自治の自主自立
こういった政策を実現する為には行政システムの効率化が必要だろう

こちらを根拠にして定数削減を目指したほうがよいと思う、
という事も申し上げた。(同趣旨の意見も上がっていた)

次回の協議会までに
組織や会則、趣旨をさらに練り直し、市民運動を起こしたいとのこと
この市民運動が議会で通らなければ、議会解散を訴えることも辞さない、といったお話も(`・ω・´;)

しつこいようだが、青年会議所としては組織では関われない
ただし会員には情報を伝え、個人の判断にゆだねると話してきました

ならば私はどうなのか?

お茶を濁すのは止めにしよう

削減賛成です
(財政難だからという根拠ではなく他行政区と比較を考えての賛成)

議会運営も効率化を図らなければいけない
またこの運動で、何をやっているのかわからない、と質を問われるような
議員の皆さんの姿勢にも変化が出るだろう

なんにしろ市民が市政に関心を持つことは良いことだと思う

ということで皆さんも
自らの意思で参加を検討されて下さいね(^^)

どっちでもいい、という無関心が一番いけないと思います

北村タカトシ公式SNS

SNSでも日々の活動をお伝えします

後援会入会のお願い

皆様の支えが必要です

北村タカトシ公式SNS

SNSでも日々の活動をお伝えします

後援会入会のお願い

皆様の支えが必要です