第60回総会 直前理事長 謝辞

正月気分ももう抜けていると思いますが、新年あけましておめでとうございます。
本日はお寒い中に大村市長様をはじめ各界各層の皆様、そして先輩方にご臨席を賜り心から感謝しております、高いところからではございますが、会員を代表し心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

さて昨年は本当にお世話になりました。
年間を通して「百花繚乱・異体同心・熱く楽しくまちづくり」のスローガンを掲げながら、明るい豊かなまちづくりを実現する為に様々な事業を開催することができました。
第46代理事長の職責を大過なく全うできましたのも、ご来臨の皆様のご理解とご協力、先輩方が築かれた歴史、企業・家庭のバックアップ、そして一緒に汗をかきながら支えてくれたメンバーのお陰だと思っています。
本当にありがとうございました。

さて2006年、日本経済は踊り場を脱し、株価は回復、中央ではバブルも凌ぐほどの好況だといいます。
しかし、勝ち組・負け組という言葉が生まれたように地方格差・企業、個人格差は益々広がりを見せているようです。
先日のライブドアショックにて警鐘がならされた「儲かればなにをやっても構わない」という拝金主義的な風潮も起こりました。そこには日本人が古来より持っていたはずの「恥の意識」や「道徳」といった美学は感じられません。
また日本は近代史上初の人口減少社会に突入します。子どもが減る、働き手が減る、経済、活力がしぼんでいく、という社会です。私も未婚でございますので図らずもその一翼を担っており、反省しきりでございますw

ただ大村市では人口が微増の傾向にあり、まちの力をさらに飛躍させるチャンスが到来しているとも考えられます。
このような現代に私たち「JCの存在価値」はどこにあるのでしょうか。

今こそ我々は「JCは公益法人である」ということを改めて再認識するときであると考えております。
儲かれば何をやっても構わない、自分さえ良ければ良い、という自己中心的な考えを捨て、社会全体の利益「公益」を生みだそうとする考え「利他の心」を持って事業を展開してゆくことが我々の存在価値であると思います。
そして、そこには社会全体を見渡せるような「大きく見る目」が必ず必要になってきます

本年は 第47代理事長 生野信一郎 が我々の先頭に立ち精力的に活動を展開してまいります。
我々の新しいリーダーが示した、本年度の基本方針の中に「大海を知った井の中の蛙」といった下りがございます。

まさに“大きく見る目”大局観で物事を捉え、更なるまちづくりに邁進するとメンバー全員が決意を新たしているところでございます。どうか今まで同様に皆様方のご理解とご支援をいただきますように心よりお願いを申し上げます

「百花繚乱・異体同心・熱く楽しくまちづくり」から
己を磨き 絆で創めるまちづくり「大海を知った“どんく”たれ!」

一年間ありがとうございました。本年も宜しくお願いいたします!

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