人のために生きろ

友人が父を亡くした

早すぎる、そして突然の死

親父は”人のために生きろ”といったという
ありふれている言葉だが、なかなかいえない言葉だろう

そのあとバイクのオイルを入れ替え、久々に火を入れた
一人で軽く走った

ここでブレーキを掛けなければ俺もすぐ死んでしまうんだろう
いまから体重を移動しなければすぐ死んでしまうんだろう

とバカなことを考えたりする

山間を走り、茶畑を抜け、大きなダムでエンジンを止めた

辺りは美しい景色が広がっている

いのち、は 儚いものだ

その終焉は突然やってきたり、静かに寄ってきたりする

それまでどんな生き方ができるだろうか
人のために生きることができるだろうか

そんなことを考える

合掌

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