外報誌 新年号挨拶

●新しい年を迎えて
新年あけましておめでとうございます。2005年の新春を迎え、皆様方のご健勝を心よりお慶び申し上げ、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
さて、昨年の認承45周年記念式典および記念事業におきましては、大村市をはじめ県内外の関係者の皆様方に、多大なるご支援とご協力をいただき誠にありがとうございました。改めて心より御礼申し上げます。
本年、認承46年目を迎える年となりました。これも偏に多くの先輩方が、私たちのまち“おおむら”の発展のため、勇気と情熱をもって活動をつづけていただいたこと、並びに大村市をはじめ関係諸団体、市民の皆様や地域企業のご理解とご支援の賜物であり、重ねて感謝申し上げます。
先輩方が築いてこられたこの歴史を、私たちの「誇り」とし、「驕る」ことなく、現代の感性を大切にしながら46年目の新しい歴史を刻むべく、活動に邁進いたします。

●日本の美徳・道徳の再生
昨今、インターネットや携帯電話による情報検索が定着し、だれでも簡単に情報が入手できるようになりました。情報の垣根が無く、とても便利な時代になりましたが、それと同時に、人同士の垣根は高くなっているのではないでしょうか。個別化が進み、隣に住んでいる人を知らない、自分の子どもが何を考えているのか分からない。凄惨な少年犯罪、マナーの低下、モラルの失墜等々、毎日のように紙面を賑わしています。
そんな今、私たちは“道徳”という日本古来の生活規範を真剣に見つめなおさなければならないと考えます。誰に強制されるでもなく良心に沿って行動する。己を律し、誇りを重んじる精神をもつ。一生懸命、誠実、まじめ、正直、思いやり・・・道徳に沿った行動を実践する。言葉にすればありきたりなものですが、それだけに軽視せず、改めて見つめなおす時期なのではないでしょうか。
大村に生きる青年として、これからの日本を創っていく青年として、日本古来の美徳である“道徳”を再確認し、その精神と行動を実践することが「明るい豊かな社会」へ向けての新しい第一歩だと考えています。

●100年続く“まつり”の為に
本年で26年目を迎える「おおむら夏越まつり」は、私たちのまちの夏の風物詩として定着し、大村に住む若者にとっては、生まれながらにあるまつり、となりました。そして、大村の文化へとなりつつあるまつりであると思います。
本年は、私たちのまちの文化となりうるこのまつりを100年、200年と歴史あるまつり、永遠につづくまつりへと進化させていく為に、過去をふり返り未来を見据え、今私たちが何をなすべきかを徹底的に論じ合いたいと思います。その上で、一参画団体として、大村に生きる青年として、気概をもって積極的に取り組み、市民の皆様と共に手を携えながら、新しい一歩を踏み出したいと考えています。本年も皆様方の変わらぬご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。

●青年らしく、熱く楽しく!
世界では戦争が絶えず、日本でも震災や目を覆いたくなる事件が頻発しています。明るい豊かな時代、とは言いがたく、未だ混迷している時代といえます。そんな時代のなかで、本年、我々の活動スローガンを、

「百花繚乱・異体同心、熱く楽しくまちづくり!」

とさせていただきました。
個々の多様性を認め合いながら、同じ“こころ”をもっていることを忘れずに、青年らしく前向きに、熱く楽しく夢を語り合いながら、元気よく行動を興していきます。そして、その行動こそが混迷する時代を切り開いていくのだと信じています。語り合った夢を現実のものとするために、熱く一途に思い、笑顔を忘れずに行動します。
本年も皆様方のより一層のご指導とご協力をお願い申し上げ、合わせて皆様方のご健勝を祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

~スローガン注釈~

百花繚乱(ひゃっかりょうらん)
・・・色とりどりの花が咲き乱れること。すぐれた業績や人物が一時期に数多く現れること。
異体同心(いたいどうしん)
・・・身体は別々であるが、心は同一であること。

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