ヘブン

5日間だけの研修生が帰っていった。

武蔵野音大のミュージシャン志望、
最近では大学を卒業するのに介護体験が要るらしい。

(余談だが、何故これほどまでに介護体験を教育に持ち込むのだろう?心の教育問題だけでなく、超高齢化社会を見据えた官僚が破綻しかねない社会保障をみすえて、介護に対する抵抗感を早いうちから拭い去っておく、との施策があるのでは?というのは深読みだろうか?)

学生さんらしく、活き活きとして、感動屋さんで、5日間だけなのだがすっかり溶け込んでしまった。
最終日には別れを惜しみ、感動して涙を誘っていた。

これはある種の才能だ。同調する才能、感動する才能。
ナチュラルに人を感情に入り込み、揺さぶっていく。
本当にいい娘だ。彼女は成功するだろう。

絶望を味わって、挫けなければ。

若さ特有の希望に満ち溢れた”学生ノリ”

そういうふうに眺めるようになったのは、いつの日からだろう・・・すこし口惜しい。

お盆が終わった。

毎度毎度のことだが、結構なスケジュールだった。
阿蘇バイクヘブンでは雷をバックに雨にぬれながらライブ。
下は泥だというのに、結構な人間が踊り狂ってくれていた。
すこしはしゃぎすぎて首が痛い。

疲れているし、高揚もしているんだが、あくまでも”ショー”だ。冷静なところを残しとかなければならない。

最近そんなことが上手くいくようになった。
冷静なもう一人の自分、ってやつだ。

まあ、そんなこんなでも終わった時はぐったりしている。
小一時間ほど身動きが取れない。年だなあ。
体から湯気が上がっている。8月、それも雨なのにね。

で、変わらぬ面子と、焼肉、酒、世間話。

あんまり面白くない。

やっぱバイクで来なくちゃダメなんだ。

ミーティング(宴会)は夜だけの話、
それはツーリングの延長にあるもので、
どんなランだったから、トラブルがあったか、そんな酒の肴がないと話も弾まないし、いまいちしっくりこない。

やっぱバイクでないと

風を全身で受けて走らないと、

俺様のチョッパーでないと、ダメだなあ・・・

すこしの休みが終わり
(といっても疲れにいったようなもんだが)
また、果てしない日常が始まる。

人事は今一歩踏み出せない。
まさに閉塞状態だ。
仕事にもノリが無い。
何とかやり過ごしてる感じ。

だめだねえ

もうチョットマシな日記が掛けるように、頑張らねば。

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