100年

続くと老舗、と長崎では言う。

25年目の夏越祭りが終わった。
来年は実行委員長をやる予定だから、また違った視点で祭りを眺めることができた。

金が集まらない
子どもが多い
どこでも同窓会状態
時間的な縛りで踊り連が乱れる
1週間仕事をしないメンバー
顔も見ないメンバー

いろんな問題点があるが、3日目の全ての撤収が終わり
2時ごろから飲みだすビールの美味さは毎年のことだ。
これぞ街づくり、だ。

26年目の祭りを創ることになる。

いま25歳の人は生まれながらにある祭りなんだ。

これは大村の文化です。それを歴史にしなければいけない。
そして100年、200年、続く祭りにしなくちゃいけない。

ぶち上げた。

何の為に?
誰のために?

まったくわからない。

自分の為だということは分かってる。

ただ、命を燃やしたいんだ。
生きてる、その証が欲しいんだ。

あと何年生きれるだろう。
あと何年社会参加できるだろう。

万物は流転する。
それは自然の摂理。

いろんなものが生まれて消えていく。

せめて、生きている間ぐらい、変わらないものが見てみたい。

自分で創るしかないんだ。

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