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市議会の運営

定例議会

dotjp05市議会の運営なんですけど、だいたい年4回、定例議会というのがあります。
3月、6月、9月、12月です。
学校もそうだと思うんですけど、4月に新しい年度が始まりますね、行政も一緒で4月1日から新しい年度が始まります。
で、3月31日で年度が終わるので、3月に「4月1日からこういう風にお金を使います」という「予算議会」というのがあります。これが結構大変です。いちばん資料が多くなる議会です。
6月は、補正予算とか条例とか出てきて、今度は9月に「決算議会」というのがあります。つまり、3月31日で締めた予算を「これ無駄じゃなかったのか」とかいうのを話しあうのが9月。
で、3月と9月という大きな議会があって、その間の6月と12月という形になってます。
定例議会はだいたい(それぞれ)1ヶ月間です。
その1ヶ月間の定例議会の中に「本会議」というのがあります。イメージ的には国会でわーっと議員さんがいっぱいいるでしょ?あれのミニチュア版、というイメージ。
どの町にも本会議場というのがあります。

一般質問

本会議が終わると委員会の前に一般質問というのがあります。
大村市の場合は誰でも質問できます。議員で手を挙げたら誰でもできます。
で、1時間もらえます、答弁含めて。
そこで、その時間は議員の個人のステージ、というか見せ場です。
「僕はこういうことをした方がいいと思います」などということを公開の場で議論する、というのが一般質問です。
僕は毎回やってますが、やらない人もいらっしゃいます。
これはケーブルテレビやインターネットなどで配信されるということもあるので、ちょっとパフォーマンス的な要素があります。
で、そういうのもありつつ、直接・・・仕事をするのは職員さんなので、直接課に行って話をする、ということもやります。
そういうことを積み重ねることで、一般質問という私たちのステージ・・と僕は言ってますけど・・・でいい質問ができるような情報収集を行っています。