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修士283号

長崎大学大学院経済学研究科において経営学修士283号の学位を賜わりました。

紆余曲折ありましたがようやく修了。

修了式の出席者は3名と少々寂しい感じでしたが、開放感は格別でした。

ご承知の方も多いかと存じますが、経済学部は片淵にあります。
文教キャンパスの方が学生も多く敷地も広い。
いわゆる大学、という感じがします。

それに比べると片淵キャンパスはもの寂しい感は否めません。

 

 

通い詰めた研究室。

よくここで学友の助けを借りたものです。

経済学部の歴史は明治に遡ります。

明治38年(1905年)、日本海海戦においてバルチック艦隊を撃破し日露戦争に勝利した年。

国内では現在の一橋、神戸に続いて3番目となる長崎高等商業学校として開学しました。

医学部等とは別の学校なんですね。

現在の体制になったのは昭和24年、国立学校設置法によって統合されました。

経済学部からは、これまで学部25,110人、夜間880名、大学院314名が卒業しています(R1現在)。

 

 

開封無効の成績証明書。

使う事は多分ない…と思う。開けてみようかな。

本来は2年間で2万字の論文を書かなければならないのですが、

5年かけただけあって4万字超えとなりました(笑)

 

大学図書館の奥にはこれまで本学で学問を収めた方々の論文が収められています。

私の論文もこちらに所蔵されることに。

残念ながら一般開放はされておりません。

 

 

学生証と研究室のカギ、セキュリティーカードも返却。

40を過ぎて、今まで一番勉強したと思います。

まだまだ浅学にて気恥ずかしさもありますが、今の私の心血を注いだ論文。

ご高覧賜れば幸いです。

修論283