title

怒涛のスケジュールでした。

4月の審判に向けて支援者集会を開催させて頂きました。

wpid-wp-1425819784436.jpeg

多数の方にお集まりいただき本当にありがとうございました。皆様のお心に感極まる。

ただ、数点ダメ出しも頂きました。

それも本当にありがたいことです。日々精進いたします。

 

翌日は任期中最後の一般質問。

本会議は年4回、4年間で全16回の質問者席に立てた。皆勤賞な自分を褒めてあげたい。

質問前に4年前の動画を見る。いやはや小恥ずかしいものです。

初回は緊張のあまりほぼ徹夜でした。最近は自分なりに質問スタイルが固まってきたような。

少しづつ進歩して来たんだなあと実感。何事も積み重ねですね。

 

初回から採点を頂いている方からは88点の自己ベストを頂く。

しかし、まだまだ反省点も。

「プレミアム商品券」については他の議員が通告していたので、担当部長には話していたのですが、質問では割愛するというコメントを忘れていた。

持ち込み許可を頂いた映画「うまれる」のパネルについて言及を忘れていた。

浜屋リニューアル問題は準備していた内容の半分程度しか追及できず。

全ては時間配分に原因があります。

議員によっては数多くの質問項目を上げるスタイルもあるのですが、私は少ない項目をじっくり掘り下げていくタイプのようです。

しかし1時間という持ち時間を目一杯使いたい、という「欲」にかられてついつい質問項目を増やしてしまう。結局のそれが時間不足、追及不足につながるパターンが多い。

まだまだ修行が足りませぬ。私に必要なのは質問項目を「捨てる勇気」だな。

その他アラを上げればキリがありません。

ただ、16回やりきった、という充実感はあります。

17回目の質問者席に立つには、勝たなければならない。

必ず戻ってきます。

 

翌日上京。青年局大会と「真の地方創生」の為の勉強会へ

石破大臣の講演は今年3度目ですが、何度聞いても勉強になります。

パネリストの1名は漁業改革の旗手、萩大島船団丸の坪内さん

日経ウーマンオブザイヤーにも輝かれたそのバイタリティには脱帽。

なんと同友会の方でした。

 

翌日は朝一で戻って映画「うまれる」上映会

羽田は朝5時にも関わらず人がウジャウジャ。長崎へ戻る便は満席でした。

wpid-wp-1425819753274.jpeg

午前午後2回とも満席。チケット販売部長の大命は果たせたようです。

ご参加頂きありがとうございました。感謝。

 

映画「うまれる」は昨年末続編が発表されています。

・・・やっぱ、やるの?